2013/2/17 災害ボランティアセンター図上訓練及び会員懇親会開催

災害ボランティアセンター図上訓練

 大規模災害時には、被災者の救援のため速やかな災害ボランティアセンターの設置を求められる。危機管理室から支給して頂いた資料や当ネットで準備してきた資機材を含め、『災害ボランティアセンター』の図上訓練を、危機管理室、地域福祉課、市社協、SSVの4者共同で実施した。ハード機材はともかく、ソフト機材の備蓄確認を行い4者間の共通認識と相模原としての受援力の検証を実施した。
 図上訓練は、地域防災計画に示されている被害想定域を図上に落とし込み災害ボランティアセンターの設立場所を選定しておき、実災害が発生した時に混乱しないように設置場所を決定する訓練を実施した。(副代表 大石努)

 引き続き市社会福祉協議会職員約20名とSSV会員参加者29名により、合同でミニ災害ボランティアセンター立ち上げ訓練を実施した。大変短い時間のなか、受付班、マッチング班、総務・ニード班にわかれて訓練、反省会迄実施し、双方の親交を深めた。また、同時に産業会館3階では、市社協が市内各地区の自治連、地区社協、地区民児協代表者約100名にボランティアセンター受入支援講座を実施し当会の中村代表、石井吉彦副代表が来賓として出席した。


会員懇親会

 午前の部会員29名参加のうち、午後後片付けのあと会員18名参加で会員懇親会を実施した。市の行政(危機管理室、市社協)や各会員の地区毎の自治会連合会、地区社協、自主防(単位自治会)避難所運営協議会の実情の披露で自己紹介の時間もとれないほど盛り上がり話題は尽きず散会となった。(向田)

2013/2/9 さがみはら市民サポートセンター開設10周年記念式典出席

『 感謝状 』

 相模原災害ボランティアネットワーク殿

「1年365日休みなしの活動お疲れさまで賞」

  貴団体は表記の賞に値する活動を行い、さがみはら市民活動サポートセンターの発展ならびにさがみはら市民活動の活性化に多大な貢献をされました。よってその功績を讃え本状ならびに記念品を贈り深く感謝の意を表します。

(サポートセンター感謝状より)

    

 平成25年2月9日(土)14時から相模原市市民活動サポートセンター10周年記念式典が行われ、サポートセンター事業に貢献があった30の団体・企業・個人に感謝状が贈られました。当ネットも団体表彰となり中村代表が感謝状をいただきました。
 サポセン開設は相模原災害ボランティアネットワークが、社会福祉協議会と市、市民の立場で災害時の啓蒙活動の拠点をつくる原点となりました。10周年を迎え、組織の発展とここからの活動に繋がり広がりの輪ができつつあります。表彰式も「1年365日休みなしの活動お疲れさまで賞」少しでも相模原災害ボランティアが貢献した証と考えます。これを契機に今後も、市民との交流などを通じて組織を活発化させていきたいと思います。相模原災害ボランティアネットワークを支えていただいた多くの会員の皆様と共に、サポセン10周年感謝状受賞をお祝いしたいと思います。(荒井)

2013/1/31 由野台中学校出前講座

活 動 日 ・・平成25年1月31日(木)
活動時間・・午後1時15分 ~ 午後3時10分解散
講  師 ・・・5名
生  徒 ・・・25名(1年生)
 天候に恵まれ、生徒の理解も良くタイムスケジュールの通り進められた。(副代表 大石努)

2013/1/19 2013防災ギャザリング

 3/11東日本大震災から1年11ヶ月が過ぎた。津波被害に加え福島の東京電力原子力発電所の放射能被害がいつ終息するか分からす、被害者の避難生活も長期に及ぶものと思う。
 防災ギャザリング2013かながわ実行委員会主催の2013防災ギャザリング(共催:神奈川ネット)が開催された。 テーマは、『防災・減災活動体験フェア』とし、神奈川災害ボランティアネットワーク加盟団体が参加して日常の活動で市民向けに『防災・減災』について展示・実演を行ない参加者にアピールした。(副代表 大石努)


2013/1/13 消防出初式

 平成25年1月13日(日)9時から恒例の相模原市消防出初式が淵野辺公園隣接地にて行われた。
 当日は、寒風が吹くも好天に恵まれて盛大に執り行われた。
 会場は、加山市長を始め70万余の市民の安全安心、生命と財産を守るべく士気溢れる消防団員の趣向こらした団体演技は圧巻だった。また、市内各事業所の大勢の自衛消防隊が参加し市民から公募した女性消防団の団名が「あじさい隊」と命名され、また公募者団員4名の表彰も行われた。
 参加消防車の行進、消防車の一斉放水実演、参加消防団の実技競技大会等の展示実演を行い参加市民にアピールした。(代表 中村吉和)


2012/12/8 災害ボランティアリーダ養成講座

 平成24年度の「災害ボランティアコーディネーター養成講座」を12月1日、8日の2日間に開催いたしました。
 今回の講座には7名の方に受講していただきました。受講の2日目の前日12月7日には東日本大震災の大規模余震があり、2日目の講習では参加者から「災害時に自分に何が出来るか」「どのような行動を取れば良いか」などの純粋な質問をされる場面やネットの活動に対して、「とても素晴らしい活動なので支援したい。」「災害はいつ起きるか分からないので今回勉強したことを活かし、発災時には、ボランティアとして活動に参加したい。」などの言葉をいただき、災害に対する気持ちの高揚が見られました。
 大規模災害は想定できないことが毎回起こります。こうした養成講座を行い、より多くの市民の方に協力者として理解していただく機会がとても大事であり、少しずつでも共感者を増やす啓発が必要だと改めて実感いたしました。(市社会福祉協議会 永井)

2012/12/7 SSVと四警察署連絡会

 平成23年3月11日に発生した東日本大震災の経過説明と今後の対策等について、6月1日に相模原市危機管理室主催の会合で相模原南警察署の早川警部補と相席し、後に危機管理室長の武田氏を介し連絡があり、10月11日に相模原警察署の講堂で、相模原警察署、相模原南警察署、相模原北警察署、津久井警察署の4署の代表4名と相模原災害ボランティアネットワークから6名の顔合わせと協力体制の意見交換がされ、年1回程度の会合をとの確約がされた。

 平成24年12月7日に同講堂で第2回目の会合が当ネットから3名が出席し、4警察署の代表と神奈川警察本部危機管理対策から濱田警部補も出席し開催された。有事の際どのような協力ができるか想定をしながらの有意義な意見交換会となった。

 (代表 中村吉和)


2012/11/11 市民活動フェスタ

 今年もやって来た恒例の「みんなで楽しもう!2012 フェスタ」が11月11日(日) 淵野辺公園で開かれた。市民活動フェスタ・農業まつり・親子ふれあい広場・消防フェア等など盛り沢山の催しが繰り広げられ、数万人の人出で賑わった。当日は曇天で、天気予報どおり午後3時過ぎには雨になったので、早めの切り上げとした。

私たちSSVは、銀河アリーナ前の大通り片側140mに亘って設けられた31ブースの一つを使って出店し、SSVのPRに併せて綿菓子とホットコーヒーを販売した。午前8時30分には早くもコーヒーを求めるお客さんもあったが、大忙しの時間帯はやはり昼ごろから午後終了までの時間で、コーヒーは売り切れ、綿菓子は機械2台のフル稼動で乗り切った。

従事したスタッフは会員9名のほか、ひよこ保育園から8名の方が応援参加して下さったので大助かりであった。お礼を申し上げたい。売り上げの差益はSSVの活動資金として使われる予定である。

なお、イベントの都度使用する器材のふだんの整備や使用する食材の仕入れなど、下準備に有志役員が当たられている。(石井昭和)


2012/10/30 中央中学校出前講座

活動日:平成24年10月30日(火)午後1時15分~午後3時30分

天 候:曇り

参加者:中村・大石・小野寺・籾山・藤田担任教員:1名  生徒:29名

他団体:社会福祉協議会・誘導点字・車いす・コミニケイション・スポーツ・パソコン・+SSV

次 第:集合校長挨拶 午後1時20分

    会場へ移動  午後1時25分

    体験学習   午後1時30分 ~午後3時

    調理室集合反省会午後3時10分

解 散:3時30分

その他:質問事項を十分位設けてほしい、1年生なので差しさわりがあるかも?時間不足で質疑がまとまらなかった分先生の方で纏めて下さい。ご意見を出していただければ、大石副代表から後日答えます。

*体験学習*

市社会福祉協議会関連6団体参加による中央中学校出前講座は、司会者の『10分位の質問時間を設けてほしい』校長先生の『1年生なので差しさわりがあるのでは?』等の説明があり開始された。SSV教室では大石副代表のDVD放映によるSSV団体の紹介と災害の実情説明等があり、同時に校庭では他の会員による見本のブルーシートテント張りがなされ多少の風があり修正している頃には生徒たちが集まってきた。点呼・整列・班分け等にもたつき、ロープワークへ入った頃にか、例によって中村代表の激が飛んだ。

テント一張りは生徒たちが中に入れたが、もう一張りは完成後は入れる間もなく時間切れとなった。

教室に戻り大石副代表よりアンケート各項目の説明と回答を示してる間に、廊下には他講座から戻ってきた生徒でいっぱいとなり、質疑の時間がとれずに終了せざるをえなかった。

冒頭の主催者側からの要望事項を完全に満たすことが出来ずに反省会に臨み、大石副代表から、『時間不足で質疑の時間が取れなかったので、質問を先生にて纏めて下さい。後日回答いたします。』と報告された。中1生徒のまとまらない、初々しい目線と高齢熟年講師との目線を合わせて、このような講座を良好に実施するには、色々な課題を与えられた貴重な数時間でした。(藤田敏美)

2012/10/21 双葉小学校避難所運営訓練

 10月21日(日)、第13回双葉小学校避難所指定7自治会合同防災訓練・双葉小学校避難所運営訓練を開催しました。この寄稿は、本訓練の幹事自治会長の大槻が報告いたします。  

 今年で13回目となる恒例の合同防災訓練です。今年の訓練は昨年発生の震災やここ数年来訓練の反省材料となっていた「自主防災隊の機能や実効性の検証」と合わせて、「たくさんの模擬避難者を受け入れた避難所運営訓練を実施する」と言う目的で企画を行い、都合6回の準備会議を経て実施となりました。

 例年の訓練は、展示型と言われるもので、各自主防災隊が避難所となる学校の校庭に参集し、準備された訓練項目に参加するものでしたが。合同訓練により自治会同志の顔の繋がリをつくるという点や、概念的な啓発では効果があるものの、本来災害時の自主防災活動に求められる共助に対する自主防災隊の組織的な活動の実践や検証と言う点では、全く効果的ではないことが明かとなっていました。

 そこで、今年の合同訓練では、災害シナリオに沿って各自主防災隊が自治会内の地域で災害想定された訓練メニュー(自主防災隊本部設営、情報収集と受伝達、救出救護、初期消火、災害時要援護者安否確認など)から必要とされる訓練をセレクトして訓練を行いました。7自治会の参加者は約650名、この内、避難所への避難者は約150名余りとなり、例年より若干少なかったものの沢山の方に実戦的な訓練を体験してもらいました。

 ネットからは、7名の参加をいただき避難所の運営訓練に参画していただきました。ありがとうございました。

 これからの自主防災訓練のあり方を考える上での実験ともなった今年の合同訓練でしたが、反省会の各団体からの発言では、今回の訓練の趣旨を概ねご理解いただきましたことから、今後の展開に期待するところです。(大槻和弘)


2012/10/18 SSVがボランティア功労者表彰を受賞

  平成24年10月18日第61回神奈川県社会福祉大会が神奈川県立音楽堂で開催されボランティア功労者表彰で相模原災害ボランティアネットワークが受賞団体となりました。

 当会の中村代表が、ボランティア団体の代表として受賞式に出席させていただきました。当会の13年間の地道な活動の成果であり厚くお礼申し上げます。

 当会の中村代表よりご報告とともにご挨拶申し上げます。


神奈川県社会福祉協議会功労者表彰

 第61回神奈川県社会福祉大会が平成24年10月18日に神奈川県立音楽堂に於いて開催されました。この大会で、相模原災害ボランティアネットワークが『ボランティア功労団体』として、社会福祉法人神奈川県社会福祉協議会から表彰状を賜りました。ここに会員の皆様と共にお喜び申し上げます。又代表者として、日頃のご協力に感謝致します。

 この表彰は『長年にわたり社会福祉事業に尽くした功績に対して本会の会長顕彰の受賞』となりました。さて我がネット(SSV)も会員の皆様のご理解とご協力が得られてのボランティア活動であり、その結果、この様な栄えある賞を賜りました。今後も微々たる力ではありますが、務めさせて頂きますので、会員の皆様をはじめ関係諸団体の皆様の引き続きより一層のご協力をお願い申し上げます。

               相模原災害ボランティアネットワーク  代表 中村吉和

お祝いのお言葉が寄せられています。

  お祝いの言葉  

平成11年当会発足時からの発起人メンバー3名の方に祝辞、回想録をご寄稿いただきました。

ありがとうございました。 

会発足時の思い出

 防災ボランティアネットワーク(現災害ボランティアネットワーク)立ち上げメンバーとして関わりました。当初は全て手探りで、役員会で一から議論していたと記憶しています。徒歩での集合訓練や小学校の体育館での宿泊訓練など懐かしく思い出されます。

東日本大震災を経験して、防災ボランティアでやってきたことが、いつ現実になってもおかしくない状況があります。

いざというときの頼りは身近な地域での顔の見える関係。防災ボランティアの活動がさらに地域にひろがっていくことを願っています。(岩本香苗)

今回の受賞について

 阪神大震災から18年過ぎました。阪神の活動を教訓に相模原でも「顔のみえる」ボランティア活動をと、社協の呼びかけで五団体が集まり一からいろいろ話し合いを積み重ねて、「相模原防災ネットワーク」が立ち上がりました。三宅島の子供たちへの支援でイベントの時にペンシュルバルーンを作り募金を続けました。市民の方々の温かい気持ちを三宅島の子供たちに贈れましたこと、また、いっしょに品川区の小学校で遊んで楽しんだ事がとても嬉しかったでした。東京に避難してきていた、あきる野高校にも逢いに行きました。今は島に帰り元気に大きくなっているのでしょうね・・・・

今回の受賞は今までの活動が皆様に理解していただけたことはとても嬉しいです。いままで続けてきて本当によかったです。これからも沢山の仲間が増えていき、顔のみえるボランティアが出来るようにしていきたいと思います。特に若者大歓迎です。(木村郁子)

『てにてを』とSSV

阪神大震災を教訓に出来たボランティア、当初は相模原防災ボランティアネットワークで発足、顔の見える関係を・・・軌道に乗せるまではいろんな意見がぶつかりあいながら、今現在の相模原災害ボランティアネットワークに、私は広報に携わりました。会報「てにてを」の由来は、手と手をしっかりつなぎまた手を差し伸べ合うこと、ひらがなの4文字ですが、大きな意味を含んでいます。今回の受賞は、私たちSSVの活動が、世間に広く認められた証しとも言え、本当に喜ばしい事です。多くの方々の努力の賜だと思います。おめでとうございます!(安田春美)

2012/9/15 御園5丁目自治会まつり参加

 御園五丁目会長でもいらっしゃる大槻さんからご依頼あり御園五丁目自治会秋祭りに模擬店出店で参加させていただきました。

 平成24年9月15日(土)午後1時より、隣接する中央区、緑区では雷雨大雨天候のなか、時によれば相模原南地区も大雨を予想される状況でありました。しかし、普段の行いの良さからか、残暑厳しい非常に暑い天気での開催スタートとなりました。相模原災害ボランティアネットワークも模擬店(綿菓子とホットコーヒー)の出店となりました。

 綿菓子は、児童には非常に人気があり、売れ行きが良かった。一度食べた人が、またオーダーという事もあり、10人以上の行列が出来ることが何回かあった。綿菓子は、材料がなくなり夕方6時頃には閉店となりました。

 一方、ホットコーヒーは猛暑日でもあり若干の注文だけでアイスコーヒーの希望がありましたが対応できませんでした。会場では、太鼓や、北里の学生の踊り、自治会員による模擬店等非常に盛り上がり、フィナーレは、ナイアガラの花火で盛大のうちに打ち上げとなりました。(清水忠昭)


2012/9/2  相模原市総合防災訓練参加

 9月2日、平成24年度の相模原市総合防災訓練が淵野辺公園で実施されました。

 当日は、早朝から雨が降ったり止んだりの天候で会場は水溜りがあったりで良いコンディションではありませんでした。

 SSV会員も九時に集合し準備をし訓練開始に備えました。バス隊参加自治会の自主防災隊や会場近隣の自治会の徒歩参加会員は集合場所に整列し待機していた。

 10時訓練開始と共に待機中の参加自主防災隊も行進を始め控のテントへ移動した。この間も雨は降ったり止んだりして地面は水溜りや芝生が濡れて中止になる訓練もあった。

 防災訓練も少しずつ変革していて、その内容が実施計画書に参加団体の訓練について詳細の説明と連携について示されていない等の問題が有る。

 これまでの合同防災訓練では、自主防災隊の訓練種目を災害ボランティアセンターで受け入れたことはなかったが24年度の防災訓練では自主防災隊の訓練種目でボランティアセンターが関わる種目が有ることが分かった。SSVのこれまでの訓練では一般市民の参加者を対象にしてボランティアセンターに受け入れ行政の訓練項目とSSVの訓練項目に振り分け実施していたが自主防災隊の参加者から訓練に参加する人員が指定されSSVの受付に来られていたと思われる。

 今年度は、自主防災隊の参加訓練書の内容が分かり自主防災隊の訓練参加者には、訓練種目のチケットが渡されておりチケットを持ってボランティアセンターにきて受付、種目訓練担当部所へ移動する仕組みになっていた。これも全種目が統一されていなく、チケットを持って訓練先を探す参加者が多く見られた。これらは次年度に向けた改善内容である。市の総合防災訓練でも災害ボランティアセンターの関わり方が重要になってくるし市民からの評価も受けるようになる。

 今回の訓練を通して改善を必要とする内容を危機管理の担当部署と検討し改善を進めて行く。

 早朝から雨が降り一般市民の参加が見られなかった中で会場近隣の多くの自治会の方が参加して頂いたことに敬意を表します。(副代表 大石努)

2012/4~8月 中学校福祉出前講座

総合所見:相模原市内中学校の総合学習「福祉教育」(ハンデイキャップ体験講座=災害ボランティア)  

1学期の実施は、1年生4校、二年生1校の5校、教育人員181名、講師延べ人員28名。総合して感じた事は、学校(先生)により取り組み(考え)方が大きく違っている事でした。一番良く感じたのは、各人が学習した事を纏めて壁新聞にし、また質問も準備されていた事、良くないと感じた事は、生徒間で私語が多く小学生の延長のような学習態度。学習の目的が理解されていなく、疑問や質問もなく、アンケートも実施していない事私語が多くなる原因の一つには、講師の技法による場合も考えられる。講師の時間管理が出来ていない事が多く、所定時間内に終了しない事が多いので注意。此の講座に参加して6年になりますが、教育の狙いに対し、実施している内容にずれが有るのでは、と感じています、今一度分析検討をして、内容を新しくする必要があると思います。(深澤)

学校名 実施日時、天候 対象学年 人員数 参加講師  
共和中学校

H24.6.13(水)

13:20~15:45

晴れ、曇り

1年生 40名

中村、大石、深澤

向田、村田、松尾

小崎

弥栄中学校

H24.6.21(木)

13:30~15:40

小雨、曇り

1年生 30名

中村、大石、深澤

小野寺、籾山、藤田

相模丘中学校

H24.6.28(木)

13:15~15:25

曇り

2年生 31名

中村、大石、深澤

江成、藤田

相模丘中学校

H24.6.29(金)

13:15~15:25

曇り 

1年生 39名

大石、小野寺、深澤

江成、藤田

清新中学校

H24.7.6(金)

13:00~15:30

小雨

1年生 41名

大石、小野寺、深澤

江成、中村



2012/8/11 避難所運営研修会

 大災害時、被災者の生活の場となる避難所について、その運営が円滑に進むか否かは避難所に設けられる運営協議会の活動能力如何に係わっている。これをうけて運営の一翼を担う当SSVでは、避難所生活者に対する生活支援の活動スキルアップを目指して研修講座を開いた。

 ☆8月11日(土)午後(3時間)

 ☆あじさい会館 ☆参加者16名

第1回目の今回は、「運営協議会の立ち上げ」と「運営の開始から閉鎖」までの流れ、そして実作業に携わる班の構成(管理班・情報班・救護班・給水班・救護物資班・炊き出し班等)とその活動の要点について解説した。

参加者の関心は極めて高く、事あった時に役立つ自分を創るための受講との意欲を強く感じた。最後のQ&Aでは避難所やその運営について、地元自治会の取り組み方が未だに低調な実状の披露などもあり、市自治会連合会や行政も巻き込みながら避難所の運営をどう進めていくべきかなど熱っぽい話し合いが行われた。

次回は実際に避難所となる小学校を取り上げ、避難所運営の図上訓練に入る。(石井昭和)


2012/7/28~29 上溝祭り

県央地区の夏祭りといえば江戸末期より伝わる伝統と歴史ある上溝祭り、祭りは21基の神輿と8台の山車が各町内から上溝商店街通りに集合して神輿の渡御と山車の運行があり、日没前に提灯の明かりで飾った神輿が祭りの華やかさを盛り上げる。 この上溝祭り実行委員会の好意により今年もSSVも参加させて頂き、当会の広報啓発と東日本大震災被災地への義援金募金を兼ねた模擬店をファミリーマート清水屋上溝4丁目店の駐車場スペースを提供いただき出店させて頂きました。私が参加したのは祭り2日目の7月29日(日)午後、当日は32度を超える気温予報で模擬店の「かき氷・綿菓子」の売れ行きに期待したが、あまりの暑さに4時頃まで人出が少なく心配になってきた。

それでも提灯を飾る頃には大勢の人出となり模擬店も賑やかになり、募金のアートバルーンにも多くの人に集まって頂きました。 

 当会会員の被災地支援ボランティア活動も微力ながら一年以上継続的に行っている、今後も被災地の復興を願って様々な行動で支援していきます。

募金金額計3,712円。(辻)

 7月28日(土)8名、29日(日)9名、のべ17名の方にご協力いただきました。

ありがとうございました。


2012/7/28 国際交流ラウンジ防災訓練

 24年度第1回防災研修会の報告 

 さがみはら国際交流ラウンジでは7月28日(土)10時から災害時外国人支援ボランティア関係者のための研修会を開催しました。今回は相模原災害ボランティアネットワーク(SSV)の皆さんを講師にお招きして東日本大震災の現地復興ボランティアの体験についての講演、及びボランティア活動で役に立つ三角巾の使い方について実技講習をして頂きました。約20名の参加者にとって、貴重な体験話を聞くことにより災害へのボランティア意識を改めて強くしました。

 大きな被害を受けた現地には被災者の姿も行政職員の姿もなく、瓦礫と悪臭の無人地帯と聞いて、大変なボランティア活動をしてこられたのだと思いました。ボランティアを行うために、自分のことは自分でする、とくに食事やトイレ、着替えも頼るものはない中で相当に苦労されたと思います。その後遠野市にようやく神奈川県ボランティアの拠点ができたことにより少し活動しやすくなったようで、拠点の重要性が理解できました。写真撮影が制限されたそうですが、現地の被災者の心情を思うとむやみに写真撮影はできないということも理解できます。体験の印象では、やはり陸前高田の被害が壊滅的で最もひどいとのことでした。また、SSVの位置づけについても説明を頂き、よく理解されたと思います。 

 次に、SSV代表が音頭をとって体操を行いましたが、難しい演技を間違えながらも全員が和やかにこなしていました。

 三角巾の実技訓練は、まさにボケのテストにもなって、全員が熱心に取り組み、達成感を味わったものと思います。

 講師の方々には多方面の質問にも丁寧に回答していただき、参加者も研修会に満足していました。どうもありがとうございました。

          さがみはら国際交流ラウンジ

                    防災グループ長 村田清

(SSV参加者5名) 


2012/6/23 座間防災減災活動体験講座

 雲天の中、座間ZSVのメンバー25名、他にネットワーク代表で横浜、海老名、綾瀬、愛川の仲間も集まりSSVから3名が協力参加致しました。9時前より座間市民がぞくぞくと参加してきました。開会式のあと自由に体験講座に分れていき炊飯体験、水運搬とリレー消火、ロープワーク、三角テント、非常用トイレ、発電機操作の体験、体育館の中では最新の心肺蘇生法二十名のグループごと一人一人が大きな声で実践、AEDの使用体験を行いました。様々な防災グッズのコーナーもあり、皆パンフレットを手に質問していました。

私は非常用トイレコーナーで、地震で断水したら下水管の異常ありと疑い、まず水が流せない(床下や階下の部屋に汚水が流れ出る恐れある)為、まずビニール袋の活用法、便器そのものが使用できない場合の、ダンボールの便器の作り方(大人用、子供用)など、非常用便器の作り方等を説明しました

参加者は毎年来ていても、毎年違ったアイデアや講座に大変満足していました。最後には、同じ食器を繰返し使用ゴミを少なくするポリ袋使用でカレーライスを食べました。(岩田)


2012/6/10 新磯地区防災訓練

 6月10日(日)晴天の中、新磯地区で33地区、480名、関係団体50名が参加の中、自主防災訓練が実施されました。訓練内容は避難、初期消火、応急救護、AED操作、震度、煙体験、炊き出し及び配給、給水、社会福祉協議会の車椅子介助訓練、SSVによるブルーシート利用による仮設避難所設営、避難所運営訓練(体育館)ろ水機による給水実演等が行われました。

 東日本大震災後の関心の深い中、今回実施された事は、有意義であったと思いますが時間に制約ある中での訓練は、全員で体験するには多少課題でもあるかと思いました。SSVからは6名が参加しました。ご苦労さまでした。(川崎)


2012/6/3 福祉生協まつり(相模大野)

 6月3日(日)プラザシティ相模大野公園にて、福祉生協まつりが、午前10時30分から開催されました。SSVも協力参加することで、災害ボランティアも災害地での活動状況や展示されている状況から今、必要な事やこれから何が必要かを知ることにより、さらにボランティアの活動範囲の拡大と隠れた苦悩を理解し、手の届くやさしい応援、支援が出来ることが一番必要である。その後の改善に役立つと思われた東日本大震災での災害ボランティアの現地活動写真のパネル展示を予定していたが、手違いで不展示、SSVの広報宣伝活動が出来なかった。なぜ?展示用具は、どこに、誰が、情報連絡先は、目的PRが出来ず、聞くところ2年越し思う通りの目標が達成できなかったと聞きます。

 主催者側より、相模原災害ボランティアネットワークの紹介があり、挨拶をする事になり、SSVは、災害が発生した時に役立つように日頃より訓練し災害時に対応出来るよう頑張っております。

 活動の中で、災害ボランティアネットワークの活動の趣旨に賛同し、協力会員も増加してきております。尚、SSVでは、出前講座として市内の中学校への災害ボランティアの必要性をPRを行っていることの宣伝挨拶をしました。本日は、手違いで支援及び協力が出来ず2名参加で副代表に連絡し散会した。 (清水忠昭)


2012/4/22 ボーイスカウト相模原第11団防災訓練(淵野辺公園)

 ボーイスカウト相模原11団の防災訓練が、4月22日、日曜日、淵野辺公園において開催された。この訓練の支援として、参加した。参加者は約70名・小学生以下から、大人まで。時々小雨の降る中で、炊き出し訓練とブルーシートの仮設テント設営訓練を実施。スタートする前に、ブルーシートの仮設テント1張りを設置。何回か経験をしていたが、やはり簡単にはいかないものだ。右に引っ張り、左に移動、もう少し短く、もう少し上に、などなど大変貴重な体験ができた。やっと張れたと思っても、「これでいいのですか?」なんて、聞いてしまった。次は、炊き出しの班に加わり、ボーイスカウトの方々と「無洗米1合を炊き出し袋に入れて、ここまで(線が有り)水を入れ、それ以上は上手に片手で線の所を締めて余分な水を捨てましょう」などの説明を、初めてさせていただく。小さな手ではなかなかうまく閉じられなく、水は線以下になってしまう。何度もやり直していただいた方もいた。次は、沸いている湯の中に約50個づつ入れて、20分蓋をして煮る。出来上がりはふっくら、とても美味しそうになった。それから、ふりかけなどを使って担当の方がおにぎりを作成。水分が少なくて少し硬めのおにぎりとなったものもあった。参加者全員で避難した時などのおにぎりをいただいた。SSVの参加者は7名、私は初めての参加だが、楽しませていただいた。(安達)


2012/4/7~8 市民さくらまつり

 4月7日(土)21名、8日(日)25名、のべ46名の方にご協力いただきました。ありがとうございました。

 先日は、さくら祭りに参加させて頂きありがとうございました。初めてのお祭りの参加とあって戸惑うことが多かったのですが、楽しく参加させていただきました。ありがとうございました。

 午前中だけの参加だったのですが始まったばかりの時にはお客さんが疎らで、お客さんへ掛ける声が中々出ませんでしたが、お客さんが増えていく度に嬉しくなり、口から出る声が段々と大きくなっていきました。

 日頃の生活では中々体験できない事ができて楽しかったです。後、地域の方々の活動等も看板等で知ることができて良かったです。あのレストランこんなこともやってるんだとか、こんなダンススクールがあるんだなんてことを知ることができて、相模原という地域を少しだけ知れたような気がします。

 これを機にもっと地域との関わりを増やしていけるといいなと思いました。

(清水地域福祉奉仕会 ひよこ第3保育園 伊藤)