2014/3/31 中学校福祉体験出前講座(下期)

クリックで拡大
 相原中出前講座

  例年市社会福祉協議会の要請で、ハンディキャップ体験講座の一環としてSSVは、災害ボランティア体験で市内中学校に講師を派遣、会製作のDVD、ブルーシート仮設テント設営訓練、ロープワーク、三角巾の指導を行い成果をあげています。

 本年度下期講師派遣先は以下のとおりです。向田

11月15日(金)共和中学校
11月19日(火)大野北中学校
11月29日(金)由野台中学校
12月  2日(月)中央中学校
12月11日(水)鵜野森中学校
1月23日(木)谷口中学校(会場:大島ビレッジわかあゆ)
1月31日(金)相原中学校
2月12日(水)相模台中学校

2014/03/09 炊き出しグランプリ参加

クリックで拡大
 

 相模大野中央公園で開催の炊き出しグランプリの相模原市社会福祉協議会参加ブースに展示参加とさせていただきました。炊き出し提供は被災地寄付の趣旨のため簡単な展示関係にとどめました。

 ブルーシートテントの1式展示、段ボールトイレ、家具転倒防止セットの各種展示の他、ロープワークの実演等を行いました。親子づれの他、防災識者等の来場もあり物販イベントでないにかかわらず関心を集めPR活動ができました。

 他のブースでは、薪で充電可能な炊き出しコンロや自然と環境にやさしいストーブコンロ等が展示され、災害時の対応を工夫した装置に関心が集まっており見識を深める事ができました。向田

クリックで拡大
 
クリックで拡大
 
クリックで拡大
 
クリックで拡大
 
クリックで拡大
 
クリックで拡大
 

2014/02/27 津久井地区家具転倒防止取付け講習会

クリックで拡大

 行政の「家具転倒防止取付」のチラシ配布により津久井4町からも依頼が来るようになった。現状の依頼は旧市内が主で活動は自転車使用している。津久井4町になると自転車での活動は無理である。依頼受付窓口になっているNPO相模原ボランティア協会とこの対策を協議した。

 平成26年2月27日(木)に津久井公民館で津久井地区のボランティア要請のため講習会を開催した。津久井地区のうち藤野地区関係者のみ不参加であったが、SSVの5名含め20名の参加となった。

副代表 大石

クリックで拡大
 
クリックで拡大
 
クリックで拡大
 
クリックで拡大
 

2014/2/23 雪かきのお手伝いボランティア(相模湖、藤野地区)

クリックで拡大

 2月14日から降り続いた大雪による積雪で、緑区の相模湖、藤野地区の高齢者、障害のある方からの雪かき依頼が多く寄せられました。市社会福祉協議会では、雪かきを行なうことが困難な世帯に対しボランティアセンターからの除雪ボランティアの募集を行ない、急遽2月22日(土)と23日(日)の2日間除雪ボランティアの派遣を決定しました。SSVも、市社会福祉協議会の要請にもとづき小規模災害救援活動の一環として22日(土)に1名、2月23日(日)に3名、計4名が参加させていただきました。

 ボランティア参加者は、22日(土)12名、23日(日)20名、のべ32名となりました。ボランティアスタッフは、皆手弁当で相模湖総合事務所迄電車で駈けつけました。私の訪問した23日(日)は、前日にかなりの依頼先のかなりの作業が進んだとの事ですが、相模湖、藤野地区の積雪は多かったです。私は、藤野地区担当職員と同じグループで藤野町(上沢井)と相模湖町(与瀬)で雪かきによる通路(歩行路、車路幅)確保のいい経験させていただきました。

 参加者の方は皆、相模原でまさか除雪ボランティアをやる事になるとはと驚いていました。しかしボランティアスタッフも皆、1週間前から地元の各地区で雪かき作業をかなり行っており慣れた手つきで作業に従事していました。しかし、1週間経過した雪はかなり凍結しており人海戦術といってもかなりの負担作業でした。バールもかなり有効な必需品となりました。午後は、1輪車を動員し、また大量の雪運搬のためブルーシートを活用しかなりの作業効率化がはかられました。参加の方々とゆっくり懇親迄できなかったけれど相模湖、藤野の職員さんと顔見知りになれてよかったです。職員からも、おそらく今回初めて津久井地区と旧市内の合併を実感できたのではないかと話がありました。 向田

クリックで拡大
 
クリックで拡大
 
クリックで拡大
 
クリックで拡大
 
クリックで拡大
 
クリックで拡大
 
クリックで拡大
 
クリックで拡大
 
クリックで拡大
 

2014/1/19  防災とボランティアの集い

クリックで拡大
 

 1月19日の防災とボランティアの集いで「ブルーシートテント作りとロープワーク」のスタッフの一員として参加しました。

 今回はブルーシートテントは完成状態の展示説明のみに留めテント作成に必要なロープワーク(巻き結び・自在結び)の訓練主体になりましたが、短時間(約30分)の訓練としては効果的で成果があったと自負しております。参加者も意欲に燃え積極的でした。
 今後はスタンプラリー方式の時間管理と訓練のあり方に一考を要すると感じました。上村

クリックで拡大
クリックで拡大
クリックで拡大
クリックで拡大
クリックで拡大
 
クリックで拡大
 
クリックで拡大
 
クリックで拡大
 
クリックで拡大
クリックで拡大
クリックで拡大

2014/1/12 消防出初式

 平成26年1月12日(日)9時から恒例の相模原市消防出初式が淵野辺公園隣接地にて行われた。
当日は、寒風が吹くも好天に恵まれて盛大に執り行われた。会場は、加山市長を始め70万余の市民の安全安心、生命と財産を守るべく士気溢れる消防団員の趣向こらした団体演技が披露された。伝統ある「小原本陣太鼓」や大名行列を再現した「奴の舞」は圧巻だった。熱気あふれる消防演技に寒さも吹き飛ばされた。(代表 中村吉和)

2013/12/22  災害ボランティアコーディネーター養成講座

 平成25年度の「災害ボランティアコーディネーター養成講座」中央区会場を12月15日、22日の二日間開催いたしました。
 今回の講座には8名の方に受講していただきました。15日には地域防災計画や災害時のセンターの役割などの講義を行い、最終日の22日にはボランティア対応の演習を行ないました。

 参加された方からは「ボランティアの受け皿の大切さが分かった。職場や地域に情報を持ち帰り、訓練などに生かしたい。」との感想もあり、3名の方が会員になられました。市社会福祉協議会 永井


2013/12/7  フィリピン・伊豆大島台風 災害被災地救援募金  

クリックで拡大・もう1度クリックで更に拡大
 日赤 領収書    (クリックで拡大)

 12月7日、フィリピン台風と伊豆大島台風の災害被災地救援活動として、橋本・淵野辺・相模大野の各駅前で街頭募金を実施、SSVをはじめ市内5団体から71名が参加しました。

募金総額203,966円を等分し、フィリピン救援金と伊豆大島被災者義援金として日本赤十字社に委託しました。 皆さんご協力ありがとうございました。

 地震だけでなく気象災害も増えており、日頃から防災への心掛けが大切と改めて感じています。

 四井恒夫

クリックで拡大
クリックで拡大
クリックで拡大

2013/11/17  SSV会員研修会

 11月17日(日)、環境情報センター大会議室で会員研修会という事で、総合防災訓練の話と避難所運営の応援についての話が午前中に行われました。参加者は約30名でした。

 また午後は、三角巾の使い方と簡易担架を作って負傷者を運ぶ方法について研修した後、近くにある駐車場でロープワークの研修のあと、三角テントの設営訓練があり、結構各技能について忘れていたのがわかりました。鈴木喜久

クリックで拡大
 
クリックで拡大
 
クリックで拡大
 
クリックで拡大
 
クリックで拡大
 
クリックで拡大
 
クリックで拡大
 
クリックで拡大
 
クリックで拡大
 

2013/11/10 さがみはら市民活動フェスタ

 今にも降って来るか?と懸念された空模様の11月10日(日)に渕野辺公園に於いて恒例の農業まつり、親子ふれあい広場の行事とともに開催された「市民活動フェスタ2013」へ、SSVとして参加出店協力をしました。

 例の如く大石副代表が愛用のチャリで一番乗り、テント設営を始めると続々とスタッフも勢ぞろいして、綿菓子とコーヒーの準備が整った頃には、徐々に参加者が多くなりました。綿菓子が売れ始めて調子が上がりかけた時に、突然の強風におそわれ全員でテント柱を押えてテントの倒壊は防げたが、テーブル上のコンロとコーヒーセットが飛ばされてフラスコが割れてしまい、火の危険を予知して コーヒーの販売は中止した。 

クリックで拡大
 

 午後からは、農業まつりで、リンゴ、大根、野菜等を買い求めた参列者が行列をなしてきた。2軒隣りには某建設会社も綿菓子を販売しており、負けまいと全員が頑張りました。清水さんのアイデアで立看板を通路中央に持ち出したり、ひよこ保育園のお姉さん達の黄色い呼び声で売れ行きも順調に伸びて行列待ちもあった。

 雨には降られなかったが、一日中木の枝をゆらし、のぼり旗がちぎれんばかりの強風下でのスタッフ全員の努力にて無事終了した事にホットしています。

 参加して頂いた皆さんに感謝御礼申し上げます。ご苦労様でした。 藤田

2013/9/30 中学校福祉体験出前講座(2013年上期)

 例年市社会福祉協議会の要請で、SSVは災害ボランティア団体として市内中学校に講師を派遣し自製作のDVDによる講習、ブルーシート仮設テント設営訓練、ロープワーク、三角巾の指導を行い福祉体験講座の一環として成果をあげています。本年度上期講師派遣先は以下のとおりです。 向田

 5月31日(金)   相模丘中 5名

 6月 7日(金)   清新中  6名

 6月27日(木)   大沢中  6名

 6月28日(金)   相模丘中 5名


2013/9/29 双葉小学校避難所訓練

 平成25年9月29日(日)SSV5名、運営役員、委員40名、各自主防災隊からの避難者269名、合計314名で行いました。午前八時、市東部震度七直下地震発生、余震が続く中、建物倒壊・停電・ライフライン遮断を想定した。

 各自主防毎に、避難所へ支援者派遣、避難所施設の安全点検を行い、入所を開始し施設の使用不可状況チェック、表示、管理班作業指示、情報班、対策本部に災害状況、負傷者、避難者数の報告。 その他 心肺蘇生・AED、三角テント設営・避難者全員訓練体験実施。

                                清水忠昭

2013/9/1 市総合防災訓練参加

クリックで拡大
 

 9月1日、日曜日に市総合防災訓練が米軍相模総合補給廠で開催された。来年度の九都県市総合防災訓練幹事都市のプレ訓練に位置づけられ、首都圏の九都県市や、米陸軍、陸海の自衛隊、県警など121団体約5,000名が参加し午前10時に市東部を震源とする直下型地震が発生したとの想定訓練であった。SSVも即現地に災害ボランティアセンターを立ち上げ、約80名のボランティア受け入れ訓練を実施した。

 2014年には、同場所で首相らが観閲する九都県市合同防災訓練を、動員人数を10,000人に規模を拡大して行われる。 

                                代表 中村

 

クリックで拡大
 
クリックで拡大
 
クリックで拡大
 
クリックで拡大
 
クリックで拡大
 
クリックで拡大
 

2013/8/21 大野北中学校避難所運営協議会研修会参加

 大野北中学校避難所運営協議会は、大野北地区33自治会のうち10の自治会地域を対象に組織されています。旧陸軍兵器学校敷地であったため校庭面積も旧市内で最も広く、地区内6避難所の中でも最も規模の大きい避難所です。しかし、構成は、49世帯の小自治会から1,600世帯の自治会迄幅広く、街中で自治会加入率は50%程度に3つの避難所(小中学校)が隣接している特殊な地域です。

 今回、SSV会員であるとともに当会の立場から外部講師の依頼をし代表、副代表をはじめ4名の方に研修会講師として参加していただきました。『避難所運営協議会設立プロセス』(運営協議会設立プロセス)の25ページのレジュメを大石副代表に準備いただき委員出席者15名、担当職員3名、学校関係者2名、計20名に対し初心者向けに懇切丁寧に講義していただきました。後半は、中村代表を中心に質疑応答、意見交換時間としましたが、自主防(単位自治会)と避難所運営協議会の関係、実務上の問題点、現場での経験談等わかりやすく解説いただきました。次々と質問が続き予定時間を大幅オーバーして多いに盛り上がりました。SSVの4名の講師の皆様には夜分遅く迄お付合いいただき誠にありがとうございました。 向田


2013/7/27 上溝まつり

 今年は、例年に増して、暑い夏になりました。その暑い夏の7月27日~28日の2日間、お祭りが開催され、かき氷と綿菓子の販売です。暫くすると太鼓や笛とともに御神輿がやってきて、やっとお祭りの風景となり、あまりの暑さにかき氷を求めてお客様が集まってきました。暑い中でもお祭りにつきものの綿菓子も売れていきます。「帰りに買うね~」「待っているよ~」との声も聞こえます。午後6時ごろ晴れていた空が急に曇り、風とともに大量の雨。夕立です。しばらく続きましたが、第1日目は無事終了しました。

 2日目は前日にも増してカンカン照り。さすがに綿菓子よりもかき氷を求めてお客様の列。蜜の「自分で好きなものを好きなだけ掛けてね。」が良かったようです。 安達


2013/6/22 災害ボランティアコーディネーター養成講座

クリックで拡大

 平成25年度の「災害ボランティアコーディネーター養成講座」南区会場を6月22日、23日の2日間開催いたしました。今年度の講座から中圏域での開催を行うこととし、今年は、南区、中央区の2会場での開催といたしました。

 今回の講座には5名の方に受講していただきました。参加者からは「災害時に人と人とをつなげる活動はとても大事ですよね。」「日々、災害に対する意識を持ち、備えをすることが大事だと思いました。」「災害ネットの皆さんが様々な活動をされていることに驚きました。私も微力ながら協力できるところは協力できればと思います。」などの言葉をいただき、災害に対する意識の高さを感じました。コーディネーター養成講座はもちろん、地域での理解者、協力者を増やすためにも、様々な情報提供や啓発活動が必要と思われました。 市社会福祉協議会 永井


2013/6/2 福祉生協まつり

 6月2日プラザシティ相模大野公園にて、福祉まつりが開催されました。SSV代表以下7名、ひよこ保育園2名参加、当日雨模様でしたが晴天になり、日中暑い位で水分補給が沢山必要な日でありました。

 SSVの代表挨拶説明の後、福祉まつり参加者の中からブルーシートによる三角テントの作り方実践訓練を行い、参加者からこれは非常時の災害備蓄用具の一つですねと共感されました。 又東日本大震災被災地へSSVからも応援支援した時の実写と被害状況の写真がパネルで展示され、それを見た参加者は、2年前を思い出し想像以上の被害であったことを忘れないように心に止め、教訓を生かした災害時の備えが必要となったようでありました。 清水忠昭


2013/4/27 定期総会

 平成25年4月の定期総会は相模原市の危機管理局長を始め、市自治会連合会会長、各地域警察署と大勢の来賓を迎え、相模原市の災害ボランティアネットワークの期待が感じられる中の定期総会でありました。審議は、決算報告・会計報告と進み特別会計の報告を終えて質疑に入りました。

 イベントと雑収入についての質疑があり、昨年に続き小規模災害の特別会計には皆様からの理解が行き渡らなかった。災害現地に向かって活動していられる方々からは、考え方と提案の趣旨が直接活動につながると賛同され、規約改正の提案には、「小規模災害発生時の被災者救援活動要項」の改定案の承認、引き続き活動方針・予算も出席会員の皆様の賛同を得て拍手にて全員の承認を得て終了しました。 荒井


2013/4/14 ボーイスカウト親子防災教室

クリックで拡大

 昨年に引続き親子防災教室を4月14日(日)淵野辺公園にて、午前9時から12時までSSVの皆さんの御協力で行いました。ボーイスカウト参加者は約40名で3班に分かれての訓練で、内容は①ブルーシートを利用した仮設テント設営訓練②炊飯袋を使った炊出し訓練③○×クイズを行いました。

 ブルーシート仮設テント設営訓練では巻き結び、自在結びの結索は日頃のスカウト活動の成果が発揮されスムーズに進行しました。又、炊出し訓練では水量の加減が難しかったらしく、柔らかすぎたり、硬かったり、いろいろでした。

 ○×クイズでは、①地震の震度は何段階?とか、②ライフラインとは?とか、③緊急地震速報とは?とか、高度の問題を昨年と同様に10問出題しました。昨年と同じ問題だった為か全問正解が9名も居たのには驚きました。

最後に防災は日頃の訓練と備えが減災となる内容を、分かりやすく御話し頂き、親子共々防災意識の高揚となりました。SSVの皆様にはお忙しい中、御指導頂き有難うございました。 江成 

クリックで拡大
クリックで拡大

2013/4/6 市民さくらまつり

 一日目爆弾低気圧が直撃するという不安のなかで、会員の皆様は、会場を作り出店の準備に葱を切りうどんを用意、お湯を沸かしそれぞれの持ち場で準備を進めうどんとコーヒーの販売のお客様を呼び込みます。

 空を見上げて今日は大丈夫かなと思いの中、途中で雨が降りだしてしまい早めに店じまい、広報の向田さんの明日もやるよ、うどん200円はここだけ(SSV)おぼえておいてねの掛け声がよくひびきます。

 二日目、一晩中降っていた雨が上がり、快晴とまではいかないけれど、桜まつりはいっきに盛り上りました。新しく入会された人達が今日は「うどんデビューでーす」と楽しんで作って頂き、楽しんで作って頂き、楽しかった二日間でした。

 皆様お疲れ様でした。 大畑