2014/11/16 2015/02/22 県災害ネット主催図上訓練

 県地域防災計画に記載されている県東部及び西部地震災害想定を基に、11月16日は県民サポートセンターで東部地震の被害想定とし、2月22日は小田原市の県合同庁舎で西部地震の被害を想定し図上訓練を実施した。

 今回は市町村社協と災ボラとの合同参加とした。目的は、大規模災害時に県域内での情報を共有し共助しあえる連携作りと顔の見える関係づくりにある。

 このような訓練は初めてで年度途中の企画で満足できるものではなかった。27年度は年度の事業として団体・個人共に参加者を増やし県域内の共助力を高めていきたい。(大石)


防災とボランティアの集い

 2月15日(日)9時30分~15時、市体育館(市役所前)にて晴天に恵まれ盛会裡に終わる事が出来ました。
 今年で2回目となる防災・減災フェア昨年は防災週間の1月中旬でしたが今年は2月中旬の実施となり一般の参加者数は111名、昨年の3分の1程でした。協力団体は昨年よりも多く4団体(相模原市赤十字奉仕団、(株)NTT東日本、(株)オンザウェイ「無線機」、神奈川わかものシンクタンク「防災トランプ」)参加人員16名。SSV団体会員2団体(生活協同組合ユーコープ相模原支部、(株)河本総合防災)7名。SSV個人会員参加は18名でした。もう少し会員の動員を促したかった。

 今回も市危機管理監以下5名、社協地域福祉課長以下の視察ご指導を頂きました、有難うございました。今回の参加で懸念していた駐車場の2時間毎の車両入れ替えをしなくても良くなった事は大変喜ばしい事でした、ご尽力頂いた皆さんに感謝致します。(深澤)


中学校福祉体験出前講座(下期)

 SSVは、市社協主催の福祉講座に、災害ボランティア体験の講師を市内中学校に派遣しています。
相模原市の全中学校の生徒達が災害に備えた事前訓練が実施される事により、最小被害で最大の効果を得る事が出来ると確信しておりますので積極的参加を希望します。(清水)

 

 下期出前講座実施校

  11月7日(金)清新中

  11月14日(金)共和中
  11月19日(水)相模台中
  11月21日(金)相模丘中

  12月2日(火)由野台中

  1月15日(木)旭中                              
  1月29日(木)旭中          

2011/01/11 消防出初式

 淵野辺公園で行なわれる恒例の消防出初式の招待状を危機管理局よりいただき出席した。当日は天候もよく参加者数は例年以上だった。ハイライトは、消防団員による「消防八木節」で、和太鼓、笛の演奏と唄に合わせ、放水やはしご乗りの消防伝統演技が行なわれました。
 災害に強い都市さがみはらをアピールするかのように特別高度救助隊「スーパーレスキューはやぶさ」等による災害及び火災からの救出、救護、消防活動のデモンストレーションが実施され、よりパワーアップされより力強く頼もしくなった相模原の印象を受けました。 小野寺



2014/11/29-30  災害ボランティアコーディネーター養成講座

 11月29日、30日の2日間、あじさい会館を会場に開催され、7名の参加がありました。講義は、座学と実際に災害ボランティアセンターを想定した演習の形式で行いました。演習では、2人1組で1人が相談者役になり、そこからニーズの情報収集等の体験をし、参加者からは「相手から、いろいろな情報を聞き出すことが難しかった」等の声が上がっていました。
 今回の講座で、6名の方が会員となりました。ここで学んだ事を、普段からの活動の場面においても、活かしてくれることを期待します。(市社会福祉協議会 渡辺)

2014/09/30 中学校福祉体験出前講座(上期)

実習で作ったブルーシートテント
実習で作ったブルーシートテント

 市社会福祉協議会が主催するハンディキャップ体験講座の一環として、SSVは災害ボランティア体験の講師を市内中学校に派遣しています。
 防災ビデオの視聴と、ブルーシートテント仮設、ロープワーク、三角巾の実習を実施した。
 阪神・淡路、東日本大震災等の経験と知識に加え、相模原市の地域性、高齢者・障害者対応等、平常時から生活環境の状況を考えて災害に備えることの大切さを伝えられた。

                     清水忠昭 
 上期出前講座実施校
     6月24日(火)大沢中学校
     7月1日(火)大野北中学校

SSV会員懇親会

 SSVの前身である相模原防災ボランティアネットワーク発足から15年となった9月、市民会館地下食堂で会員懇親会が実施された。
 強い日差しのなか入道雲が発達して夕立が降りそうな空模様を気にしながら会場に入り、受付で引いたクジで決められた席に着いた。懇親会はOBを含めた発起人5名、本年度新入会員3名も参加、総勢31名が集いSSVの結束が感じられた。

 自己紹介、歓談と進み広島豪雨災害や九都県市合同防災訓練、防災スクール、仕事、趣味など各々のテーブルで話が盛り上がり親睦を深める中2時間が過ぎてお開きとなった。
 日頃は異なる仕事や活動をしている者同士が知り合い、それぞれの専門を生かして力を合わせ災害に備える事の大切さを確認した。懸念していた雨は帰宅途中で降り始めた。四井

双葉小学校避難所運営訓練

 9月7日雨の中双葉小体育館に於いて指定七自治会による自主防災・避難所運営訓練が行われた。
 本部代表者の指示・案内で給水・救護・管理等9班の設営がすみやかに行なわれ同時に運営作業手順により避難者受入体制を整えた。
 参加した避難者は各ブースを廻った。SSVはロープワークとパンフレットの配布を行った。
 市内トップクラスの組織の双葉小での次回の訓練を楽しみにしながらお土産にクラッカーを貰って解散した。岩田

2014/09/01 第35回 九都県市合同防災訓練

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ボランティアセンター

 9月1日(月)、第35回九都県市合同防災訓練が幹事都県市会場として在日米陸軍相模総合補給廠で実施された。

 当日は、準備員は7時に会場に入る。SSV会員は7時半に第4ゲートから会場に入りボランティアセンターの準備を行い8時頃にはボランティア展示と受入れ体制が完了する。
 8時頃からボランティアが参集し始めたのでセンターの活動を開始した。受付・ボランティア証交付・活動の選択・招集・送出し8時50分には全員活動場所へ移動し配置に就き定刻の9時に活動を開始した。ボランティア51名、9時15分頃より自主防災隊が来所し受付を開始し活動の選択をしていただく、活動は救援物資緊急輸送の物資受け渡し訓練で、送出し時に担当車輌の号車カードを持参していただいた。

 今回は月曜日にもかかわらず企業の方が多数ボランティアに参加していただき感謝いたします。

センター運営訓練と展示については、混乱もなく活動の目的は達成できたものと思う。 副代表大石努

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総理も参加・クリックで拡大
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ボランティア有難うございました・クリックで拡大
  

2014/07/26 上溝まつり

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 7月26日(土)、27日(日)午後、昨年に引続き恒例の「上溝まつり」にSSVとして模擬店を出店しました。私も炎天下の26日午後、模擬店に参加しました。

 代表の指揮下のもとにテント設営・準備が順調に推移して、かき氷・綿菓子を試作し始めると、親子づれのお客が待っており、8名のスタッフ一同、張り合いが増してきた。

 町内会の神輿が元気な掛け声とともに練り歩く頃に、厳しい暑さ続きで一時は5~6名のお客が並んだ頃に材料の「氷」が不足して、仕入れに走る一幕もあり、ハラハラでした。

 本年度入会の服部さんが参加して頂いた頃には神輿も戻ってきて、祭りも頂点に達し、店は大繁盛、閉店30分前には品切れとなりました。嬉しい悲鳴を全員で感じながら予定通り21時にテント撤収を完了し、参加者全員が安堵感にひたりながら服部さんの単車に乗った雄姿を見送り、ごくろうさん!!と家路についた・・・チャリンコでの横山台の登坂はきつかった。藤田

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2014/06/21 災害ボランティアコーディネーター養成講座

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 6月21日、22日に緑区合同庁舎を会場に開催され、8名の参加がありました。会場の暑さと、さらに参加者の意気込みも加わった熱気いっぱいの講座となりました。
 「災害時の受援力の重要さを知り、この団体の存在をもっと地域に広めていきたい」との声があがりました。また、市の防災計画の現状を知り、災害ネットから行政に働きかけていくことの必要性を感じていたようでした。

 結果的に7名が会員となり、今後の活躍が期待されます。

                          市社会福祉協議会 岩田久美子

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2014/05/11 第16回 定期総会報告

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 本年度の定期総会は大勢の来賓を迎えて開催された。

危機管理室長の挨拶の中に災害ボランティアネットワークの活動が相模原市の中で期待されているとのお言葉があった。
 審議は、経過報告・会計報告、会計監査報告、質疑と進み、規約改正の提案では現役の不幸には慶弔金を支給する案も承認されて予定時間内で審議は終了した。

 今期は運営委員会で議案に対しての正誤表作成等、議案審議が行われたこと、災害に向かう心構えが共有できたこと等が定期総会での運営も活動方針・予算も出席会員の賛同を得て拍手にて全員の承認を得て終了した。 荒井達雄

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2014/04/05 市民さくらまつり

  花満開で迎えた相模原市民さくらまつりが4月5日、6日と行なわれ、恒例となりました炊き出しうどんとホットコーヒーを準備し出店協力しました。

 初日の朝早くから行列ができるほど好評で、2日目は材料追加し、又予定より早くに完売となりました。大気不安定と予報されていて、なんと売り終わるやいなや、雷、大雨、雹まで降り、片付けが苦戦しましたが、会員と協力員の総数のべ2日間で58名の手助けで無事終えることができました。 

「今年はここ(場所)で出してるの?」と声かける方もいて回数を積む大切さも感じました。 荒井ヒサ


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