相模原災害ボランティアネットワーク(略称:SSV)について

 相模原災害ボランティアネットワークの略称は「SSV」と呼称しています。 SSVは阪神・淡路大震災から4年後の平成11年9月に発足しました。
 平成28年9月30日現在の会員数は、個人会員77名団体会員20団体で運営しています。

SSVは「相模原市地域防災計画」に記載され、災害時に重要な役割を担っている団体です。平時の活動は、市民への防災の意識高揚を図るための広報啓発と自主防災活動の支援活動、避難所運営協議会の支援等、災害時には、市社会福祉協議会と共働して災害ボランティアセンターを運営する役割をにないます。首都大規模災害が叫ばれている現在、相模原市も安全とは言えません。東日本大震災に見られるように、大規模災害時には被災地の「受援力」が被災者支援や被災地の復興に大きな影響を及ぼしています。

SSVもより大きな「受援力」を付けるために、会員の募集と訓練を積み重ね災害時に備えて行きます。

クリックして下さい
避難所運営研修会
クリックして下さい
神奈川県社会福祉協議会功労者表彰