2012/4~8月 中学校福祉出前講座

総合所見:相模原市内中学校の総合学習「福祉教育」(ハンデイキャップ体験講座=災害ボランティア)  

1学期の実施は、1年生4校、二年生1校の5校、教育人員181名、講師延べ人員28名。総合して感じた事は、学校(先生)により取り組み(考え)方が大きく違っている事でした。一番良く感じたのは、各人が学習した事を纏めて壁新聞にし、また質問も準備されていた事、良くないと感じた事は、生徒間で私語が多く小学生の延長のような学習態度。学習の目的が理解されていなく、疑問や質問もなく、アンケートも実施していない事私語が多くなる原因の一つには、講師の技法による場合も考えられる。講師の時間管理が出来ていない事が多く、所定時間内に終了しない事が多いので注意。此の講座に参加して6年になりますが、教育の狙いに対し、実施している内容にずれが有るのでは、と感じています、今一度分析検討をして、内容を新しくする必要があると思います。(深澤)

学校名 実施日時、天候 対象学年 人員数 参加講師  
共和中学校

H24.6.13(水)

13:20~15:45

晴れ、曇り

1年生 40名

中村、大石、深澤

向田、村田、松尾

小崎

弥栄中学校

H24.6.21(木)

13:30~15:40

小雨、曇り

1年生 30名

中村、大石、深澤

小野寺、籾山、藤田

相模丘中学校

H24.6.28(木)

13:15~15:25

曇り

2年生 31名

中村、大石、深澤

江成、藤田

相模丘中学校

H24.6.29(金)

13:15~15:25

曇り 

1年生 39名

大石、小野寺、深澤

江成、藤田

清新中学校

H24.7.6(金)

13:00~15:30

小雨

1年生 41名

大石、小野寺、深澤

江成、中村