2012/10/30 中央中学校出前講座

活動日:平成24年10月30日(火)午後1時15分~午後3時30分

天 候:曇り

参加者:中村・大石・小野寺・籾山・藤田担任教員:1名  生徒:29名

他団体:社会福祉協議会・誘導点字・車いす・コミニケイション・スポーツ・パソコン・+SSV

次 第:集合校長挨拶 午後1時20分

    会場へ移動  午後1時25分

    体験学習   午後1時30分 ~午後3時

    調理室集合反省会午後3時10分

解 散:3時30分

その他:質問事項を十分位設けてほしい、1年生なので差しさわりがあるかも?時間不足で質疑がまとまらなかった分先生の方で纏めて下さい。ご意見を出していただければ、大石副代表から後日答えます。

*体験学習*

市社会福祉協議会関連6団体参加による中央中学校出前講座は、司会者の『10分位の質問時間を設けてほしい』校長先生の『1年生なので差しさわりがあるのでは?』等の説明があり開始された。SSV教室では大石副代表のDVD放映によるSSV団体の紹介と災害の実情説明等があり、同時に校庭では他の会員による見本のブルーシートテント張りがなされ多少の風があり修正している頃には生徒たちが集まってきた。点呼・整列・班分け等にもたつき、ロープワークへ入った頃にか、例によって中村代表の激が飛んだ。

テント一張りは生徒たちが中に入れたが、もう一張りは完成後は入れる間もなく時間切れとなった。

教室に戻り大石副代表よりアンケート各項目の説明と回答を示してる間に、廊下には他講座から戻ってきた生徒でいっぱいとなり、質疑の時間がとれずに終了せざるをえなかった。

冒頭の主催者側からの要望事項を完全に満たすことが出来ずに反省会に臨み、大石副代表から、『時間不足で質疑の時間が取れなかったので、質問を先生にて纏めて下さい。後日回答いたします。』と報告された。中1生徒のまとまらない、初々しい目線と高齢熟年講師との目線を合わせて、このような講座を良好に実施するには、色々な課題を与えられた貴重な数時間でした。(藤田敏美)