2012/9/2  相模原市総合防災訓練参加

 9月2日、平成24年度の相模原市総合防災訓練が淵野辺公園で実施されました。

 当日は、早朝から雨が降ったり止んだりの天候で会場は水溜りがあったりで良いコンディションではありませんでした。

 SSV会員も九時に集合し準備をし訓練開始に備えました。バス隊参加自治会の自主防災隊や会場近隣の自治会の徒歩参加会員は集合場所に整列し待機していた。

 10時訓練開始と共に待機中の参加自主防災隊も行進を始め控のテントへ移動した。この間も雨は降ったり止んだりして地面は水溜りや芝生が濡れて中止になる訓練もあった。

 防災訓練も少しずつ変革していて、その内容が実施計画書に参加団体の訓練について詳細の説明と連携について示されていない等の問題が有る。

 これまでの合同防災訓練では、自主防災隊の訓練種目を災害ボランティアセンターで受け入れたことはなかったが24年度の防災訓練では自主防災隊の訓練種目でボランティアセンターが関わる種目が有ることが分かった。SSVのこれまでの訓練では一般市民の参加者を対象にしてボランティアセンターに受け入れ行政の訓練項目とSSVの訓練項目に振り分け実施していたが自主防災隊の参加者から訓練に参加する人員が指定されSSVの受付に来られていたと思われる。

 今年度は、自主防災隊の参加訓練書の内容が分かり自主防災隊の訓練参加者には、訓練種目のチケットが渡されておりチケットを持ってボランティアセンターにきて受付、種目訓練担当部所へ移動する仕組みになっていた。これも全種目が統一されていなく、チケットを持って訓練先を探す参加者が多く見られた。これらは次年度に向けた改善内容である。市の総合防災訓練でも災害ボランティアセンターの関わり方が重要になってくるし市民からの評価も受けるようになる。

 今回の訓練を通して改善を必要とする内容を危機管理の担当部署と検討し改善を進めて行く。

 早朝から雨が降り一般市民の参加が見られなかった中で会場近隣の多くの自治会の方が参加して頂いたことに敬意を表します。(副代表 大石努)