2013/2/17 災害ボランティアセンター図上訓練及び会員懇親会開催

災害ボランティアセンター図上訓練

 大規模災害時には、被災者の救援のため速やかな災害ボランティアセンターの設置を求められる。危機管理室から支給して頂いた資料や当ネットで準備してきた資機材を含め、『災害ボランティアセンター』の図上訓練を、危機管理室、地域福祉課、市社協、SSVの4者共同で実施した。ハード機材はともかく、ソフト機材の備蓄確認を行い4者間の共通認識と相模原としての受援力の検証を実施した。
 図上訓練は、地域防災計画に示されている被害想定域を図上に落とし込み災害ボランティアセンターの設立場所を選定しておき、実災害が発生した時に混乱しないように設置場所を決定する訓練を実施した。(副代表 大石努)

 引き続き市社会福祉協議会職員約20名とSSV会員参加者29名により、合同でミニ災害ボランティアセンター立ち上げ訓練を実施した。大変短い時間のなか、受付班、マッチング班、総務・ニード班にわかれて訓練、反省会迄実施し、双方の親交を深めた。また、同時に産業会館3階では、市社協が市内各地区の自治連、地区社協、地区民児協代表者約100名にボランティアセンター受入支援講座を実施し当会の中村代表、石井吉彦副代表が来賓として出席した。


会員懇親会

 午前の部会員29名参加のうち、午後後片付けのあと会員18名参加で会員懇親会を実施した。市の行政(危機管理室、市社協)や各会員の地区毎の自治会連合会、地区社協、自主防(単位自治会)避難所運営協議会の実情の披露で自己紹介の時間もとれないほど盛り上がり話題は尽きず散会となった。(向田)