2013/8/21 大野北中学校避難所運営協議会研修会参加

 大野北中学校避難所運営協議会は、大野北地区33自治会のうち10の自治会地域を対象に組織されています。旧陸軍兵器学校敷地であったため校庭面積も旧市内で最も広く、地区内6避難所の中でも最も規模の大きい避難所です。しかし、構成は、49世帯の小自治会から1,600世帯の自治会迄幅広く、街中で自治会加入率は50%程度に3つの避難所(小中学校)が隣接している特殊な地域です。

 今回、SSV会員であるとともに当会の立場から外部講師の依頼をし代表、副代表をはじめ4名の方に研修会講師として参加していただきました。『避難所運営協議会設立プロセス』(運営協議会設立プロセス)の25ページのレジュメを大石副代表に準備いただき委員出席者15名、担当職員3名、学校関係者2名、計20名に対し初心者向けに懇切丁寧に講義していただきました。後半は、中村代表を中心に質疑応答、意見交換時間としましたが、自主防(単位自治会)と避難所運営協議会の関係、実務上の問題点、現場での経験談等わかりやすく解説いただきました。次々と質問が続き予定時間を大幅オーバーして多いに盛り上がりました。SSVの4名の講師の皆様には夜分遅く迄お付合いいただき誠にありがとうございました。 向田